主な講義内容
西洋占星術の基礎とネイタルチャートにおける天体とサインの意味と特徴を交えながら学んでいきます。

◆第1回:西洋占星術とは・西洋占星術の成り立ち・10天体と12サインの記号と意味・12サインの区分(「二区分」「三区分」「四区分」)と支配星・自分の要素を見てみよう。
◆第2回:12サインそれぞれの基本と特徴・覚え方
◆第3回:太陽とは・太陽にある時1 牡羊座~獅子座
◆第4回:太陽にある時2 乙女座~山羊座
◆第5回:月とは・月にある時1
◆第6回:月にある時2・太陽と月のまとめ・ソフトの使い方
◆第7回:水星とは・水星にある時
◆第8回:金星と火星とは・金星にある時・火星にある時1
◆第8回:火星にある時2・木星と土星とは?・木星にある時1
◆第9回:木星にある時2・土星にある時
◆第10回:天王星・海王星・冥王星にとは?・10天体と12サインの振り返り
◆第11回:西洋占星術用語・アセンダント、MC・メジャーアスペクトの概念
◆第12回:ライツを中心にネイタルチャートを読む

西洋占星術は、その人の特徴は勿論の事、相性や人間関係、未来の運勢、起こりえるイベント、仕事の適正、恋愛・結婚、そして子育てに役立つ要素などなど、人に関する事なら気持ち以外は大概は占う事ができる占術です。
それゆえに当たるか当たらないかとかなど、占いの実力ばかりにとらわれてしまいがちですが、悩みを聞く場面では『丁寧に話を聴く事』や『今のその人に合ったアドバイスであるか』のマインドも大切になってきます。

西洋占星術って難しいのでしょ?と思われる方も多いと思いますが、基本の10天体、12サイン、そして、どのような場面で、どのようなエネルギーの流れ方になるのかが分かれば、後は応用していくことができます。
星は覚えるというよりも捉えていく方が、その後のリーディングに幅が出てきます。
惑星や星たちをとらえ、どのようなアドバイスやサポートに変えていくのかは自由なのです。
とはいえ難しくとらえ過ぎずに、気になる人や自分の「あー。あるある♪」を一緒にみていきましょう。

星たちとの楽しい時間を共に過ごせる事を楽しみに お待ちしております。