ラド(ライゾ)ルーン文字解説

【文字が持つ意味】
車・車輪・騎乗・乗り物・旅・移動
【北欧神話】
ラドは、英語のRide(乗りこなす)の語源とも言われています。
そしてもう一つRaido(ライゾ=運命)の意味も持ちます。
北欧神話では、豪勇の神トール神が乗りこなしていた車(二匹の山羊が引ひいてる車)が、ラドを表しているとも言われています。
トール神は、北欧神話最高峰の神オーディンの息子で、戦神・雷神・農耕神の神でもあり、絶大な権威を持つ神でした。
その勇士は何者も打ち砕くと言われ、常に前向きで陽気で豪快な神とも言われています。
【意味】
今でしょ
行動に移そう
進めるべきである
とどまらない
とにかくGO
【この恋の行く末は?】
進展がある
一緒に歩んでいける
未来がある
気が合う
一緒の気持ち
【この仕事の未来は?】
計画通りに進む
進展が望める
移動の可能性
スピーディーに進む
【ラドが出た時の相手の気持ち】
もっと早く進展したい
待てない
もっと色々な所へ一緒に出かけたい
一緒に体験したい
【魔術・願い】
旅を見守る
【魔法・護符】
恋を進展させる
共にいられる
【ラドのスピリチュアリティ】
車輪は、まあるく。早く。遠くまで。物を載せて走る事ができます。
神々は、車輪の力を使い天空を駆け回りました。
人は、車輪の力をかりてピラミッドをつくり上げました。
あなたが必要だと思うモノ、あなたが大切だと思うモノ。
あなたの価値観。
何一つも諦める事なく、全てを乗せて一気に前進してください。
安心や安全も大事だけど・・・この人生は一度きり。
幸せになる準備だけで、あなたの人生が終わってしまう事がないように。



