ラーグ(ラグズ)ルーン文字解説

【文字が持つ意味】
水・感性・想像力・直観力・女性・流れ・変化・感受性
【北欧神話】
冬が長い北欧では、氷が溶けて水となり流れ始めるその様は、長い長い闇の時が明ける事と同じで、とても喜ばしい変化でもありました。
そのような水を表すルーンは、水だけの意味ではなく、氷が溶けて水を生み出す意味も強くなります。
そして、氷から生まれた水は、とどまることなく、濁ることなく、どのような形になる。そのような自然の神秘に芸術や優しさと勇気を感じとりました。
【意味】
水
形の定まらないもの
豊かな感情
流れ
自然の変化
状況の変化
【この恋の行く末は?】
だんだと好きになっていく
気持が高まっていく
自然に進んでいく
ナチュラリーな恋
【この仕事の未来は?】
具体化が必要
夢はある
直感を信じる方が良い
アイディアを信じて
【ラーグが出た時の相手の気持ち】
未来を夢みている
なかなか行動に出せない
優柔不断
恋愛に憧れている
【魔術・願い】
恋に落ちる
魅力アップ
悪夢を見せる
【魔法・護符】
浄化の力
霊感を高める
豊かなイマジネーション
【ラーグのスピリチュアリティ】
水は形状をもたず、手に掴むこともできず、移ろいでいく。
ひとつの所にととまらず流れていく。
そのような様子から“感情”や“心”を表すとも言われています。
水は、ザルに注いでみればあっと言う間に零れ落ちてしまいます。
ですが、水の中にザルを入れてみると
ザルは水を包むものになり水はザルを包み込むものになる。
きっと人の温かさというのはそのようなものなのかもしれません。



