エオロー(アルジズ)ルーン文字解説

【文字が持つ意味】
防御・守護・保護・友情・仲間
【北欧神話】
エオローは、ヘラジカの雄の角の形を表したものと言われ、ヘラジカの特徴が意味として使われていますが、まだその意味は解明されていません。
≪ヘラジカとは≫
ヘラジカは、草食動物で、とても大きな角を持ちます。大きな個体になると最長の体長は2メートル、体重も700キロを超えるとも言われています。
また、群れで行動するため、仲間の声は遠く離れていてもキャッチする事ができると言われています。
草食なので、角は戦うためにあるのではなく、威嚇し守るためにあります。
【意味】
保護されている。
何か(目には見えないもの)に守られている。
仲間を信頼する。
周囲の友人や共通の知人の後押しがある。
一人ではない。
グループ。
【この恋の行く末は?】
友達から進展する恋になりそう。
あなたを支えてくれている人が恋人になりそう。
いつもあなたの味方でいてくれる。
気になる人が何人か表れてしまうかも。
【この仕事の未来は?】
周囲のアドバイスも取り入れながら進めると良い結果となる。
共に喜びを分かち合える結果となる。
あなただけでなく、皆にとって良い結果をもたらす。
【エオローぽい人ってどんな人?】
多くの友人に囲まれている人。
「困った時はお互い様だよ」と素直に言えるような人。
居心地がよく、声を聞くだけでも安心できるような人。
【魔術・願い】
エオローは、自分だけの願いは叶いにくいですが、大切な人や信頼してる人と共に幸せになれるような願いは叶います。
【魔法・護符】
魔除けや最強の保護魔法として使われています。
危険を回避するお守りになったり、ネガティブなエネルギーからあたなを守ってくれたりします。
仲間の意味も強くあるので、大切な人にお守りとしてプレゼントするとよりパワーアップします。
【エオローのスピリチュアリティ】
ヘラジカだけでなく鹿(雄鹿)は、神話や物語において神秘性や霊性が高く、精霊として描かれたり、メンター(助言者)として描かれたりします。
また、その鹿が登場すると物語の流れは主人公の大きな味方となって場面が逆転していく事が少なくありません。
その時の主人公は“自分が何をなすべき者なのか”分かった時であったりもします。
信頼できる仲間に出会うには、自分を知ることが大切なのかもしれないですね。



