ユル(エイワズ)ルーン文字解説

【文字が持つ意味】
死と再生・変化・方向転換・終止符・蘇り・復活
【北欧神話】
ユルの文字は、ヨーロッパで最も生命力が強いと言われているイイチの木を表していると言われています。
日本でもイイチは、神社で御神木としても見られる木ですが、ヨーロッパのイイチの木は、日本の木より大きく墓地などに多く見られます。
とても丈夫なので、弓などの武器に使われた歴史も手伝って死のイメージがついたのかもしれません。
また、イイチの木の実はとても甘く、果樹種にもなるのですが、種や葉に毒性があり、死にいたる事もある一方で、生命力の強さから永遠の生命をもつ意味もあり、そこから死と再生を併せ持つものとされたとも言われています。
その樹齢は1000年とも2000年とも言われ古代ケルト(中央ヨーロッパ)では『輪廻転生』のシンボルを宿しました。
【意味】
変わる時、変化の時
終わりを受け入れる
終わる事で何かが始まる
今までの何かを変えてみる(意識を変えるだでも)
けじめをつけて、新しい事を始める時
【この恋の行く末は?】
変わることができれば進展する
長い間柄なら今後の形を考える時
片思いなら恋が叶う可能性がある
終わらせる事も大切
【この仕事の未来は?】
大きな変化がある時
方向性が変わる時
新しい風を入れるには何かを手放してみましょう
断ち切る事も大切
【ユルぽい人ってどんな人?】
決断のはやい人
喧嘩をしても次の日にはさっぱりしてる人
潔い人
【魔術・願い】
自分を変えてみたい時やマンネリでなかなか進展しない恋を進めてくれる。
【魔法・護符】
現状の流れを変える力があります。
【ユルのスピリチュアリティ】
『死と再生』そのように聞くととても大きなもののように感じますが、私たちは『死と再生』の繰り返しがある中で過ごしています。
心理学でも、スピリチュアルでも『破壊と再生』『大いなる復活』は壮大なテーマでした。
大切なのは
『芽吹くものがあること』それを知っておくことが大切なのです。



