アンスール(アンスズ)ルーン文字解説

【文字が持つ意味】
神(オーディン神)・口・言葉・伝達・メッセージ・知識の獲得・うわさ
【北欧神話】
アンスールは、北欧神話における最高神『オーディン』を象徴するものともされています。
オーディンは、兄弟と共に世界を創造した神であり、軍事に優れているだけではなく、知恵や予言を司る神です。
その姿は、片目に眼帯をして描かれる事が多いのですが、それは自分の目と知恵を交換した為に一眼となったと伝えられています。
そして、その知恵の1つは、このルーン文字であったとも言われています。
最高神であるオーディンが象徴されるようにアンスールの『口』や『伝達』は、決していい加減で軽いものではなく、知恵と奥深さのあるものでもあり、この言葉に魔力を持たせることもできたと言われています。
【意味】
よい知らせが届く
人間関係が良好になる
助言をもらえる
よき相談者に合う(アドバイスや知恵が得られる)
多くの学びが得られる
【この恋の行く末は?】
話すたびに関係性が深まる
上手にアピールできる
大切な話をする時
【この仕事の未来は?】
順調に進んでいく
多くの学びが得られる
進みが悪くなっても協力者が現れる
【アンスールが出た時の相手の気持ち】
ちゃんと話してほしい
楽しく会話がしたい
あなたをもっと知りたい
【魔術・願い】
言葉に力が加わる(伝える能力がつく)
【魔法・護符】
告白が上手くいく
【アンスールのスピリチュアリティ】
“言霊”や“呪詞”という言葉があったり“真言”という言葉があるように
古代から言葉には見えない霊力が宿っていました。
そして、それらのエネルギーは必ず自分に返ってくるものでもありました。
時が流れ そのゆくえは『アファメーション(自己成就的実現)』と言う名でも呼ばれているようです。
“蝶を捕まえたければ庭を育てよ” そんな言葉もあります。
あなたという庭園を綺麗にしてあげてくださいね。



